ご挨拶
県内No.1の「職業教育実践校」を目指して
理事長
佐久 芳夫
筑波研究学園専門学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本校は「実学教育」を教育の柱として、時代の変化に即した専門教育を行い、実社会で即戦力として活躍できる人材の育成に取り組んできました。
近年、社会や産業の変化はますます加速し、求められる人材像も多様化しています。本校では、専門知識や技術の習得はもちろんのこと、人間力やコミュニケーション力、協働する力といった「社会人基礎力」の育成にも力を注いでいます。また、企業や地域との連携、実践的な学びを通じて、学生一人ひとりが自らの可能性を伸ばせる教育環境を整えています。
本校で学ぶ学生たちは、夢や希望に向かって真剣に挑戦し、仲間とともに成長する日々を送っています。教職員一同、学生一人ひとりに寄り添い、安心して学び、成長できる学修環境の実現に取り組んでいます。
これから本校への進学を考えている皆さんが、このホームページを通じて総合専門学校である本校の魅力を感じ、未来への第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
広いキャンパスのある筑波研究学園専門学校で、ともに夢に向かって歩んでいきましょう。
経営理念
「開かれた高等教育機関」の実現
教育理念
「産学官民」協同による教育
産業界のみならず行政及び地域社会との協同
社会で求められる人材育成
学校長
野口 孝之
筑波研究学園専門学校は、校訓である「自主・協調・創造」を礎とし、自ら考えて行動する力、仲間と
協力して新しいことに挑戦する力、そして未来を生み出す創造力を引き出す学びを大切にしています。
また本校は、文部科学省による「職業実践専門課程」の認定校として、企業と連携した実習や演習を数多く実施しています。実際の現場を意識した“リアルな学び”を積み重ねることで、社会に出てすぐに活躍できる実践力を身につけることができます。
各学科では、入学から卒業までを見通したキャリア教育を重視し、将来の職業を見据えた体系的なカリキュラムのもと、専門技術の習得はもちろん、自ら学びを深める姿勢や主体性も育成しています。こうした経験は、就職活動時に役立つだけでなく、その後の社会生活や長い人生の中でキャリアを築いていくうえでも大きな力となります。
本校は39年にわたり、11,000人を超える卒業生を社会へ送り出してきました。多くの先輩がさまざまな分野の第一線で活躍し続けていることは、本校の教育が確かな実績に裏づけられている証です。
ここでの学びが、皆さんの未来を切りひらく大きな一歩となることを願っています。
教育方針 Educational policy
校訓
- [自主] 自分で考え判断し、自らの意志と責任によって行動する
- [協調] 相手の立場を尊重し、互いに助け励まし合う
- [創造] 自らの創意と努力によって、新しい道を切り拓く
教育目標
- 型にはめない教育を実践し、個性を最大限に伸長する
- 基礎学力と専門技術の調和のある学習を通して、有為な人材を育成する
- 新たな世界へ挑戦する不屈の精神を涵養する
教育方針
- 多様化する学生のための「複数カリキュラム」の導入
- IT(情報技術)を機軸とする「情報化教育」の充実
- 産学連携体制による「総合的実践力」の養成
- 広大なキャンパスと他分野交流による「社会性ある人格」の涵養
- インターンシップ(職場体験)による自己適性の発見と職業意識の向上